
●Vol.3(2002年1月5日) |
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「天は赤い河のほとり」もとうとう最終回を迎えました。1995年の少女コミック3号から連載開始でしたから、ちょうど丸7年の掲載期間でした。読みつづけてくださった読者の方々には、本当に感謝しております。ありがとうございましたm(_ _)m。
わたしにとって長いようで短く、短いようで長い7年でした。描ききれないこと、消化しきれなかったこと、たくさんありましたが、これが現在のわたしの実力だと反省とともに認めざるをえません(泣)。
ですが、描いててとても楽しかったのも事実です。
そのおかげで、いくつかのアウトサイドストーリーも産まれました。三隊長たちがカイルの旗下に入るそれぞれのエピソード、カネシュ知事時代のザナンザの話し、その後のヒッタイトなどなど(笑)。
この後、その中から二遍を描かせていただくことになっています。短編「キックリの一日」(アスランの一日でもいいんですけど、内容はほぼ一緒でしょうね(笑))と、長篇「オロンテス恋歌」。それらの番外編も本編同様、読んでいただけると嬉しいです。 |
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